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フラット探し(契約→移動編)

ここに住みたい!と思ったら契約をしましょう。
契約書を交わすことは法律で決まっていることですので
契約をしないという不動産、オーナーの場所に住むのはやめましょう。

さて、契約ですが契約用紙は
Tenacy agreementというものがあります。
・テナント(契約する人)の情報、
・オーナー、管理者の情報、
・家賃の金額(+何が含まれているかも)
・チェック
これらのものが含まれているので
ひとつひとつ確認しながら契約をしましょう。

チェックに関してはしっかりやりましょう!
特に壁の傷や、予め無い物の確認は怠らないほうがいいです。
ささいなことも申告しましょう。
出るときに申告していない傷は自分たちがつけたことになってしまい
ボンドから修理費がひかれる可能性がありますので・・・。
(ちなみに私の前のテナントさんはまえからリモコンがなかったのにもかかわらず申告しておらず
 ボンドからリモコン代が引かれたらしいです)


初期のMoving costはかかるものと思ったほうがいいです。
最大4週間のボンド(保証金)と、最大2週間分の家賃の前払いをオーナーは要求することができます。
また移動した後の必要最低限な日用品や食料の購入にもお金がかかります。
調味料、トイレットペーパー、洗剤、必要ならば食器なども!

オークランド中心部であればだいたい2ベットルームで週$320~380位だと思います。
私の場合週$380×(ボンド4週+家賃前払い2週間)+日用品購入をフラットメイトと分割だったので
初期費用だけで$1000を超えました。

高い出費ではありましたが、それと引換に「自分のペース」というものを手に入れることができました。
個人的に、私は今のフラットとフラットメイトが大好きです。

どうかみなさんもいいフラットが見つかりますように。

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2010.11.15 | | コメント(0) | トラックバック(1) | 未分類

フラット探し(見学編)

いい情報を見つけて見学する事になったときのことです。

部屋のCheckはちゃんとしましょう!
水回り、天井、ご近所さん・フラットメイトの国籍、環境、
rental fee(家賃)に何が含まれているか、など。

水回りはシンクやバスルームです。
水漏れしている可能性もありますし
シャワーがちゃんと出るか、トイレがちゃんと流れるかもしっかり確認!

天井は意外かもしれませんが、これも大切な事です。
ニュージーランドは古い建物が多いので
天井がカビが生えていたり、ってこともあります。

ご近所さん・フラットメイトの国籍も大切です。
毎週末パーティーが行われていたら勉強なんてできないですよね。
(パーティ好きな人なら大丈夫だと思いますが・・・)
廊下がいつもカレーのにおいが充満している・・
寝室までキムチの匂いがする・・・という話も聞いたことがありますので
自分の鼻をきかせておくことも大切かもしれませんね(笑
その匂いが好きならいいですが、生理的に無理なものもあると思いますので・・・

2010.11.15 | | コメント(0) | トラックバック(1) | フラット

フラット探し(情報編)

フラットとは、アパートや1軒屋を数人でキッチンやバスを共有して生活するという
こっちでは一般的な方法です。

フラットを探すにはどうすればいいのか?
方法は複数あります。

・TrademeやNZ daisukiなどのサイトをチェック
Trademeは写真も見れるし、現在住んでいる人の性別国籍が分かる場合があります。
英語のサイトなので、日本人だけではなく
国際的なフラットを探す場合には便利です。
NZ daisukiは情報量はTrademeと比べ少なくなりますが
日本語OK、かつ日本人を求めている情報も多いです。

・Real estate(不動産)にいく
Letting feeという仲介手数料が契約時に取られますが
いっぺんにいろんな情報を教えてくれます。
ただ部屋を見に行く時にはスタッフのかたの都合にあわせられたり
少し高いかな、と思ったりしました。

・新聞
ここにも情報が載っています。
ただしBedroom=btrなど略語がありますので、それを理解する必要があると思います。
また英語でのコンタクトが必要とされます。


Flatmate wantedからRentまでいろいろありますが
私の場合は友人と1から部屋を探すことになったので、
見つけるまでには時間が少しかかりました。

かといってあまりに早く動いても、他の人に部屋が取られてしまうこともあるので
フラットを探すのは移動する2・3週間前でいいと思います。

2010.11.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フラット

IELTSの申し込みについて

IELTSの申し込みです。


会場によってはインターネット経由の申し込みができないので
私は試験会場に申込用紙を持って申し込みにいきました。

申し込みに必要なものは日本と同じです。
・申込用紙
・パスポートサイズの写真×2
・パスポートのコピー
・試験費用(2010年11月現在:NZD$365)

結果の受け取り方も会場によって様々です。
Pick-up(自分で受け取りに行く)方法もありますし
郵送を待つという方法もあります。
インターネットで結果を見れる会場もあるそうです。

私は今までAuckland universityとUnitecでうけたのですが

Auckland university
申し込み:直接持ち込みorネット
結果  :Pick-up(オークランド中心部住みの方はPick-upに該当)&ネット&郵送

Unitec
申し込み:直接申込み
結果  :Pick-up(UnitecではCollectっていってました)&郵送


という感じでした。
オークランド市内では他にもManukau, Massy university等でも受験できるそうです。
試験会場はIELTSの公式ホームページを見てご確認下さい。

2010.11.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 学校・勉強

携帯購入

ニュージーランドに長期滞在を予定されているのであれば
携帯電話の購入を強くおすすめします。
友達との連絡の際にとても便利だからです。

ニュージーランドは本体+SIMカードを購入します。
本体だけ買っても携帯の「コミュニケーション」という面では機能しないので注意です。

SIMとはなにかというと、どの携帯会社のサービスを使うかということになります。
こちらはVodafone、2dgree, telecomeなどが主流ですが
私の友人の多くはVodafoneを使っています。
かくいう私もVodafoneです。

基本プリペイド、前払いの料金体系をつかっているひとが多いです。
前払いのため使い過ぎることもないので
学生さんにはおすすめかなと思います。

ときたまキャンペーンでTop-up(お金のチャージ)をすると
週末100分間無料通話がもらえたりします。

Vodafoneは月$10でText(メール)を2000通送ることができます。
また$2でVodafone携帯もしくは市内の固定電話に2時間電話することができます。
友達や彼氏彼女、ホストファミリーとの電話に便利です。
驚いたことに、$2で1時間、日本に電話することもできます!
$2 for 2hr or 60minは平日の7時以降、土日のみですが
私はかなりの頻度で日本の家族と電話しています。


機種についてですが、値段は安いものから高いものまで様々です。
ただメールと電話が出来ればいいや!という方はシンプルなものを購入するといいと思います。
そのぶん値段もずいぶんお手頃になります。
機種はNokia, LG, Sony ericdon,など、いろいろあります。
お店によって中古を売る店もありますし、新品だけど中国製のものを売っていて多少格安というところもあります。
大型スーパーのWarehouseでも、もちろん携帯会社の支店でも携帯を売っていますので
価格を比べてみるのもいいかも。
TrademeやNZ daisukiのサイトにもよく中古携帯が出品されていますよ。

私はNokiaを使っています。
ホームステイ中ネットが使えなかったので
携帯からSkypeを使っていました。
購入費用は高かったのですが、タッチスクリーンですし
Skypeのおかげで重度のホームシックにならなかったので
個人的にはいい買い物ができたと思っています。

2010.11.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 携帯

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プロフィール

Jully

Author:Jully
20.07.2010~
New Zealandに留学中☆
語学学校でIELTSを勉強し、
現地大学のGraduate diplomaを卒業し
現地エージェントで元気に活動中♪

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